
中国には30か所の世界遺産があります
ぜひ訪ねて見たい国のひとつです
近いけれど、わからないことがたくさんある国です
海外旅行をしているときは、自然と自分の住んでいる国との違いに目が行く事が多いと思います
街並みなどを見ても歴史的な景観はもちろん、飲食店にも目が行くかもしれません
今回は中国についてその街並みの中でもコンビについて見て行きたいと思います
中国旅行をしている時に、例えば深夜にどうしても必要な物を買いたい場合などが出てくるとします
日本に住んでいる場合ですと、やはりこの様な時にはコンビニが便利なのではと思います
では、中国のコンビニ事情はどうなんでしょうか
中国の都市の中でも、北京・上海などには日系のコンビニがけっこう進出しているそうです
日本でもお馴染みのおでんや弁当類などの食品が豊富で人気は高いようです
中国系の店舗も都市部で増加しているそうです
しかし、地方都市などではまだまだ数は少ないようです
コンビニの中でも、ローソンは上海で約300店舗展開しており、ファミリーマートは上海で約100店舗あるそうです
今後は広州にも出店予定だそうです
セブンイレブンは北京に約40店舗あり、広州にも店舗があるそうです
中国系のコンビニに「快客」という店があって、北京や上海とその周辺地域に多数出店しているそうです
そして北京には中国系コンビニ、「好隣居」「物美」「万方便利」が展開していて、、上海には「好徳」「可的」「良友」など約4000店舗があるそうです
中国旅行の際には、日本系のコンビニに行って日本との違いをチェックしてみたり、中国系のコンビニに試しに入ってみたりしても面白いのではないかと思います
しかしコンビニというと風情が無いような気がしますが、便利さといえばコンビニですので、旅行先で訪ねてみるのも楽しみのひとつかと思います